最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 書評・レビュー
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

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・仕組みを作る事により、日々の繰り返しの単純作業から開放され、
 次のステップに進むことが出来る。

・「部下に教えるのは面倒」という考えかたは危険。

・コミュニケーションについても仕組み化できる。

・成功体験も仕組み化する為に、色々な細かいデータを取っておく。

・「他人の能力」を信用することが、人を動かすビジネスマンに必要なスキル。

・管理職は、「人を管理」するわけではなく、「仕事を管理」する。
 これであれば、嫌いな人でも管理できる。

・チームや仕事がうまくいっていないなら、人を責める前に、
 仕組みに問題ないか?を確認する。

・ある会社は、部長は1週間休暇をとらなければならない。
 部長が居なくても仕事が回るかを確認するため。

・情報は一元管理する。PC。そこに何でも入れておく。
 検索を行う。フォルダで分けない。

・5秒以上判断に時間を掛けない。それで判断出来るように問題を小さくする。

・「24時間ルール」。誰からでも提案を受付、24時間以内に誰からも文句が無ければ、
 その案は採用。
10/29 23:52 | 読書 | CM:0 | TB:0
コンサルタントの「質問力」 書評・レビュー
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
(2008/03/19)
野口 吉昭

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・カリスマ美容師は切る技術が優れているだけではない。
 顧客がして欲しい髪型にする技術がある。顧客の心の見える化する技術が優れている。

・トップ営業マンは相手に話をさせる。自分のことを言わず、相手に話させることで、
 相手のことを考えての提案だと思わさせる。

・手術の前に「大丈夫ですよ。この先生はうまいです。」など相手が不安に思っていることを
 言うと安心する。それは相手の不安な事を見抜く必要がある。

・医師がカルテを書くように、小さな打ち合わせでもメモを取る。

・一流のホテルマンは、「道を聞かれたら負け」「水をください。と言われたら負け」。
 相手の顔を伺い察知する必要がある。

・質問も仕事も事前に仮説を立てる。準備なしに良い質問など出来ない。

・仮説をしっかり立てれば、打ち合わせの場は、検証の場にもなる。

・相手にハッと気を付かせる質問を呼び水という。

・リピートと言い換え。リピートは、相手の言葉の繰り返し。
 言い換えは、相手の言葉を言い換えて言うことで、理解していると感じさせる。

・30秒程度に意見を纏める。

・散々話を聞いて、最後に「結局、あなたが言いたい事は**ですね」というと
 分かっている風に聞こえる。

・夫婦の会話も同じ。妻が言いたいことも実は最後まで聞くと実は違う悩みが出てくる。
 相手の突拍子も無い、組み合わせの会話も奥に潜む悩みも見えてくるかもしれない。

10/29 23:29 | 読書 | CM:0 | TB:0
SEからコンサルタントになる方法 書評・レビュー
SEからコンサルタントになる方法SEからコンサルタントになる方法
(2008/01/31)
北添 裕己

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・SEはどうしても「システム構築で何とかする」と考えがち。
 コンサルタントは、顧客の悩み事をとにかく解決させる。

・打ち合わせでは、必ずアウトプットを出す。
 資料などではなく、相手が「今日は満足な打ち合わせだった」と言わせるようにする

・議事録などはすぐにドラフト版はすぐ出すべき。
 よって、事前に予想で用意しておく。

・とにかく「人のマネをする」。自分のオリジナルはそこからカスタマイズすれば早い。

・「メールをしました」と一言相手に言うだけで随分違う。



10/29 23:03 | 読書 | CM:0 | TB:0
レバレッジ英語勉強法 書評・レビュー
レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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・うまく発音しよう!など考える必要はない

・自分の得意な分野をとりあえず100語覚える
10/29 22:38 | 読書 | CM:0 | TB:0
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 サマリー
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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・常に問題意識を持っておく。自分の気になっているキーワードを持っておく。
 そうすると、不思議と頭に入ってくる。
 レバレッジリーディングのカラーバス効果と似ている。

・自分の価値が見出せないことは捨てる

・「Not To Do List」を作る

・本を読む前に、この本から得ようとする事を思い描いてから読む。

・情報とは、ごみを入れても、ごみが出てくるだけ。
 良いINPUTを入れる。

・1つの情報だけを信用するだけではなく、複数の情報で検証する。

・ランチミーティングなどは、料理と話を覚える。
 確かに話しただけでは忘れるが、食事などをあわせると覚えている。
 映画館で見た映画は覚えているが、テレビで見た映画は忘れるという事か。

・自分なりにインプットからアウトプットを出し確かめてみる。

・子供は9歳までに言語能力を育てる

【総評】
単に勝間自身の日常を書いているだけで、日記にも近い。
フレームワークなど聞きなれない言葉で惹きつけている?

レバレッジリーディングに近かった印象。

★★★☆☆
07/14 23:52 | 読書 | CM:0 | TB:0
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